『魅力的な自分を愛せるストーリー』を作るために

こんにちは、タダノです。

 

「自分を愛すためにストーリーの力を借りよう」についてお話ししましょう。

 
さて、あなたは自分を愛せていますか?
ここで愛せています。と断言できる方がいたら素晴らしいです。

 

そして、その方はとても幸せなんだと思います。

 
幸せは、自己愛を育む事で生まれます。

 

というのも、人間には嫌いな部分も好きな部分もあれば、
嫌な経験、嬉しい経験などいろんなものが入り混じって今の自分自身を作っています。

 

この嫌いな部分や嫌な経験は、
向き合って受け止める簡単な方法は

 
『人生のストーリーの力』を借りれば、
受け止める事が簡単になります。

 

この人生のストーリーを自分一人で作っていくと考えると
とても大変な労力が必要です。

 

人生には、あなたのストーリーでも
いろんな登場人物がでてきますね。

 
その登場人物のストーリーの力も借りるのです。

 

例えば

映画「アリス・イン・ワンダーランド」の主人公(アリス)は、
アリス単体で、というより、

うさぎや、マッドハッター、個性豊かな仲間たち
赤の女王の敵たち、

 
ワンダーランドでいろんな人のストーリーに
彼女が触れることで、
彼女の本当の魅力が引き出されます。

 

多分、彼女1人しか出てこなかったら、
面白くなくて、大きくなったり小さくなったりして
不思議な世界なだけで売れない映画になっている
と思います。

 

つまり、

「自分を愛すためにストーリー力を借りる」

 
ために、最も重要なことは何か?というと、

「面白い人生を歩んでいる人たちとの出会い」

 

なんです。

 
そうやって映画のアリスの様に
『魅力的な自分を愛せるストーリー』に
なっていくのですね。

 

では、周りの人を自分のストーリーに
登場させるにはどうすれば良いのか?

 

それは、その相手としっかり向き合うことです。
お互い向き合うことで、腹を割って話せるようになる。

 
あるいは、同じ志をもって目標へ進んでいく。

 
そうやって、いろんなドラマが生まれ
自分のストーリーを愛せる様になり

 

「あなたのストーリー」

 

がいつの間にかできてくるのです。

 

例えば、初めましての人と同じ
企画やイベント、モニターに参加したりです。

 
そうやって、そのストーリーのことを
愛することができたら、そのストーリー
に登場する人のことは全員好きになるのです。

 

つまり、自分のことは好きではなくても、
『魅力的な自分を愛せるストーリー』に
なっていくのですね。

 

いきなり自分のすべてを好きにならないと
いけない。というわけではなく

 
嫌いな部分があっても、それら全部を
丸ごと愛せるようになっていくんです。

 

それでは、ありがとうございました。